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収容所の休日

  月曜だけど休日の入管は運動時間等がなく、その理由を聞いてみたら、もし運動場でケガしたら、医者がいないので診察出来ないからとの事。子供じゃないんだから……
  私達は普段調子の悪い時に、皆、申出書書いて診察を3週間、ひどい時には1ヶ月以上待たされて、全部医者がいなく、不足していると説明されてがまんしているのに、このような時にこのような理由を言われると、入管が私達に対してストレスを与える為に計画されているとしか思えてなりません。
  都合の悪い時にこのように逃げられると、私達は何も出来なく、ただ歯をかみしめるしか出来ないので、本当に頭にきます。
  このような日は、中途半端な温度のエアコンに当たり、午前中汗まみれになっても午後まで風呂には入れなく、夜は9時にエアコンが止まり、暑苦しい部屋で10畳位のせまい所に5人で生活するものなので、夜は夜で皆汗まみれで大変です。
  基本的に夜は皆、裸で、朝6時から9時まではとてもとても暑いからフロア内を裸で歩いている人が多いです。収容されている皆が言ってる事ですが、ここは人間が暮らす所ではなく、僕も同感です。
  なので休日はこれを丸々1日がまんしないといけない日なので、外とは逆ですね。休日に楽しみはないです。
(2012年9月17日、月曜日)