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「あれは特別だから」

東日本入国管理センターからの警告を受け記述の一部を削除しました。(経緯については、「このブログと入管の検閲について(ブログ管理者より)」を参照してください)。

(削除)

  ここでの運動ですが、45分だけです。
  平日はサッカーが出来て、土曜は休み、日曜は外に出るだけ。
  なので今日は大好きなサッカーだったのですが、やらかしました。
  約2年10ヶ月ぶりのサッカーで調子に乗った私はメッシの気持ちになってボールを追い掛けて、足をくじいてねんざ↓↓↓
 足が変な所に曲がっておもいっきり
「ボキッ!!」
と気持ちいい音がしました。
  少ししたら治るかと思っていたが、あまかったです。もう立てなくてはれて片足ジャンプで移動。
  警備官にアイスも持ってきてもらったが、痛くて用なし。
  医者に連れてって下さいと言ったら、意外とあっさりOKです。

  待つ事1時間位。
  看護師がまず来て、事情説明。
  すると看護師が警備官の耳元で「レントゲンで終わらせるから」
と聞きとる事が出来ました。
  もうこの時に私に対しての処置が決められたと分かった瞬間でした。

  ここのフロアから医務室ですが、歩くには遠くて、車イスを要求して車イスで。普段私達が立ち入る事のない所から行ったのですが、ここはいつも私達が面会等に行く時に通る所(通るのは1階)の2階部分である新館ですが、何とまだ未整備で工事の材料も置きっぱなし、ホコリや汚れが目立ってました。

  医者の処置はレントゲン2枚とって痛み止めとシップだけ。
  触りもしないで、終わりです。

  フロア内に戻って少し経った4時頃、色々支援してもらってる人の面会です。
  そこで医務室より倍ある面会所に行く為にまた車イスを要求した所、拒否されました。
  行くなら松葉杖で行けと言われ、「左手首を骨折していて後遺症があるので無理ですよ」と言ったら、「もう片手があるだろ」と……。
  さっきとは違って厳しく、面会にどうしても行かせたくない態度がみられました。
  そこで私は、「さっき医務室に行く時貸してくれたじゃないですか」と言ったら、
「あれは特別だから」
  すると、僕は、「病人ですよ?」
と言ったが、
「私達はいつもそうしている」さらに、「車イスの貸与はしません。」
と言われました。
  もうこれで20分待たしている僕は、
「分かりました。そのかわり、階段で転んだり、落ちたら責任取ってもらいますから!」
と言い、松葉杖を持ってきてもらうはずで警備官は戻っていきましたが、さらに10分後、待たされ過ぎた僕はこの警備官を呼んで「まだですか?」と言った直後、車いすが持って来られました。
  何で最初から持ってこないんですかと聞いたら、ボスの許可が降りたからと返ってきました。車いすを病人、ケガ人に貸すのに何でボスの許可がいるのでしょうか?
  面会に行く途中、警備官にねんざしている足首をいくつかけられたりぶつけられました。「わざとですか?」と聞いたら、「ゴメン、ゴメン」とふてくされてました。IDメモしますからと言ったら態度がゴロッと変わり、「メモればいいじゃん」と態度が大きくなりました。大きくなるのは良いけど、名前を教えろよといつも思うのですが、皆、「それは教えられない」と言ってきます。
  ちなみに車イスですが、タイヤがパンクしていてちゃんと管理もされていませんでした。
  入管、これで良いのでしょうか?
(2012年9月28日、金曜日)