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「医師の判断」で治療を受けられないことも(4月27日~28日の日記)

昼食
野菜春巻き(×)、煮豆(△)、ブロッコリーピり唐和え(×)、玉子と野菜の炒め物(△)、フルーツ(クレープ)

夕食
チキンカレー、福神漬け、フルーツ

午後4時半のフリーターム終了後に1名首の痛みを訴えてる者が帰室拒否をしようとして、自分がその話を聞いてみたら首が痛すぎるので病院に行くまで部屋には戻りたくないと。
看守リーダーもその場にいたが、この看守は部屋に戻るよう呼び掛け、今は部屋に戻る時間なので戻って下さいと。
とりあえず自分は看守に後でこの症状について話をしたいので後で時間を作って下さいと言い、部屋に戻るよういいました。

夜7時半からこの者と看守に話を。
流れとしては、今月15日に外科医にみてもらい、この時に外の病院に行くよう要求したが医師は「必要ない」と言い、「薬を飲んで。そこまでひどくないので」と。
彼も納得していなかったのでそれを言ったら互いに張り合いとなり、医師は、「では飲めないんですね?」と言い薬を止めたと。
外に行くには医師の判断だが今回の医師はそこまでヒドくないと判断して、「そこまで固執されても」と言ったみたいです。

その後に彼は19日にもまた医務の診療申出を再び書いて今回に至るという事です。
この担当が言うのは、15日の事はひっくり返せないのでと。私達にできる事は報告などだけ。
なので今回は火曜に行けるよう話をして下さいと言い、2人で引き上げました。
ちなみにこの人は午前中にもこの症状を別の看守に訴えています。
(2013年4月27日、土曜日)


麻婆豆腐(×)、フルーツ寒天(ゼリー)、鶏団子(×)、上海風焼きそば(×)フルーツ(クレープ)

夕食
チキンメンチ(×)、ポテトサラダ(△)、サワービーンズ(×)スパゲティーナポリタン(△)、フルーツ
(2013年4月28日、日曜日)