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「命に別状はないから、すぐに皮膚科に診てもらう必要もないね」!!(1月25日の日記)

昼食
白身魚のピカタブラウンソース(×)、漬け物(△)、ブロッコリーオニオンドレッシング(×)、焼きうどん(△)、フルーツ

夕食
肉じゃが(△)、漬け物(△)、グリンピースソティー(△)、菜の花のブラックペッパー和え(×)、フルーツ

昨日から今日にかけての夜中、尋常じゃない位体中がかゆくなり、3,4回(2時頃、4時頃、6時頃、起床直前位)かゆみで起こされ、朝見てみたらヒドくなっていました。
これはただのかゆみではなく、何かあるものと思い、3時半ピークだったのでまたドクターを頼み、4時半ちょうどに行く事に。

この時の診療時のドクターの机の上には巻き爪を切る用のハサミがあり、本当だったら昨日言っていた巻き爪を切る予定だったかもしれませんが、体中のかゆみがとても優先だったのでそれをメインに診てもらう事に。
しかし、この医者は薬を多めに出すとしか言わなく、夜も寝れないと言ったのにもかかわらず、
「夜寝れないのは分かるけど重症ではないから。
命に別状はないから、すぐに皮膚科に診てもらう必要もないね。」

まともに話も聞かず、薬だけの対応をしようとしたこの医者に僕の何が分かるのか、日常生活に支障が出てるのはあからさまなのに何もしてくれない事に(*`皿´*)/となり、
「もし今後僕に後遺症や命に異状な事があった時には、あなたに何の問題もないと伝えられ、責任持つと言われてきました。と何かあった時には伝えて良いですか?」
と言ったら、
「それは困る、責任は持てないので今から外の医者に診てもらいましょう」
と言われ、すぐに入管による外の診療に行く手配が始まりました。
巻き爪は今から病院に行くから、保留となりました。

待合室でしばらく待っていた医務担当職員が来て、
「今から外の病院に行くとなったら、このまますぐに行ける?」
と言われたので、
「すぐ行けますけど、少しだけ部屋に寄らせて下さい」
と言い、この職員によると、
今色んな所(病院)にTelしてるけどまだヒットしていなく、ヒットしたらすぐに行くからとの事です。
「ちなみに2,3ヶ所だけではないでしゅよね?」
と言ったら、
「信用してよ。もっと掛けてるから。行けるよう頑張るけれど、行けなかったら明日必ず連れて行くから。だからそれまで部屋で待ってて。」
この場は仕方なかったのでお願いしますと言い、握手を。

部屋に戻って10分後、この職員が直々で行けない事を伝えに来て、明日の早朝9時に予約取れたから明日行く事を伝えてくれ、8時半頃迎えに行くから準備してと。

※今日、個人的に嫌な事が。
ここから外に電話を掛ける際、KDDのカードを買い、その裏面にある暗証番号を電話機に入力するのですが、電話機に入力した際、その暗証番号が登録され、誰もがフリーに電話を掛けられる状態となりました。
固定電話十数時間、携帯2時間半位は残ってるカードだったので、くやしかったです。
たまたま夜に部屋での電話*1があったので、部屋の人たちに使ってもらい、全部使い切る事に。

面会帰り、自分のブロックに戻る為階段登ってフロアに入ろうとしてた所、若い健全体の入管職員が手に何もないのにエレベーターを使っていた所も目撃しました。
普段、僕達が面会や医務医行く際、エレベーターを使いたいと申し出ても許してもらえず、節電を強く言われましたが、この若い職員は何だったのでしょう。
他にもメンテナンス業者などが使っているのも目撃し、何も言ってこなかったが、差別されているのかどうなのか……
(2013年1月25日、金曜日)

*1:以前は、それぞれの居室に施錠される16:00以降は、電話をかけられず、時差のある外国との電話や、昼間仕事で電話に出られない家族や支援者との電話ができない状態だった。しかし、昨年の7月以降、19時から21時の間に居室に電話の子機を入れるかたちで、曜日によって(居室ごとに日替わりの交替で)夜間の電話ができるようになった。