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密室の診療棟(3月28日の日記)

昼食
チキンボールのカレーソース(×)、漬け物(○)、煮豆(○)、ピリ辛切り干しサラダ(×)、フルーツ(グレープ)


夕食
鯖のプロバンス風(×)、ポテトサラダ(×)、蓮根のフリッターカレー味(×)、わかめと大根のサラダ(×)、フルーツ(パイン)


一応ここには診療棟があり、部屋がいくつか(6~8部屋)ありカメラ付き、テレビなし、電話もシャワーもなくタバコ吸えない畳3枚のせまい部屋があります。
ここには病状のひどい人などが一時的に入れられ、ここの担当らは固定されていなく金縁のボス達と統括で管理されています。
ここは完全に密室状態となり、もだえ苦しんでいる人がいたら入管は助けてしっかり病院に連れて行ってくれるのか? 怪しい棟になっています(((゚Д゚)))
もちろん中には優しい看守もいるのですが、入管は縦社会だからその優しい看守が連れてってくれるよう頑張っても上司が勝手な自己判断でNOと言えばNOで、YESには出来ないリアルがあります。
お金が動く行為には経理課がうるさく言うのでキャリアを守りたい職員は限界まで引っぱり、ギリギリの所まで待ってこれこそ緊急性を作れたら即連れて行っていると僕は感じています。僕もある程度の情報と根拠を持って言ってるのですが、入管はこれが事実だとしても認めません。認めたら入管全体として負けを認めた事になり、それを言った人はどんな目に合うのか……


夜8時半頃、優しい担当さんが洗濯機用のプレートなどを作ってくれ、名札も作ってくれ、以前作ったルール*1もこれでやりやすくなりました。
この担当はできる事も自分で考えてくれ、やってくれたので、他の看守と違い、口だけでなく、やれない事はやらず、小さい事でもやってくれた事に感謝の気持ちです。
(2013年3月28日、木曜日)