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医療問題

東日本入国管理センターからの警告を受け記述の一部を削除しました。また、記述の一部を伏せ字にしました(経緯については、「このブログと入管の検閲について(ブログ管理者より)」を参照してください)。

 午後の5時25分頃、医務診療から帰ってきた×××号室の×××の人が部屋にも戻ろうとしませんでした。理由は1ヶ月以上、もうすぐ2ヶ月になる病院に行けない事に対してで、申出書はもちろん書き、何回も担当に言ってきたがいつもがまんしてとだけ言い、薬だけあげて親身に病気に対してサポートしてくれないからです。
 約15~20分位、×××号室の前で大声で話し、病院に行くまで入らないと言い、入管の担当らはそれでも入れようとしたり、又は外にある調べ室まで連れて行こうとしてました。
 この時、ブロックのボス2人が来て、担当2人で4対1でした。
 しかし、少し経った頃に結局調べ室に行く事に。
 18時30分に×××の人が戻ってきたが、また居室に入らなく、病院に行く話がまとまってなかったです。
 この時入管はむりやり部屋に入れたかったのか体を触わり押したりして、×××の人が3回も大声で、
「さわらないで!」
と言い、入管の横暴な対応がみられました。

 この×××の人は色々な不満があり、この時も訴えてました。
「昨日の午後のフリータイム後に医務の担当の人に病院行けるよう頼んだが、行けてない。もう1ヶ月以上も担当等にドクターに診てもらいたいと頼んでいるが、薬だけくれたり増したりするだけでがまんをするよう言われたり、ずっと待たされていつまでたっても病院に行けない。
「胃が痛くてご飯も食べれない、食べてもすぐにはく。1週間で4キロやせた。胃の痛みと、おなかすいたのがまんの限界だよ。
「入管で病院行くお金ないなら私が払うから今すぐ連れてって。捕まえるだけ捕まえて、病気になったら知らないフリはなに? 入管に来てからだよ、体が悪くなったの。
「入管のドクターはストレスでと言ってるけれど、病気だよ。病気とストレス一緒にしないで!」
と色々言い、もちろん入管らは何も言えず、少し経った頃に自分から体を休める為、部屋に入りました。

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(2012年10月16日、火曜日)