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自分の治療の事など(5月6日~7日の日記)

昼食
アジのスイートチリソース(×)、フルーツ寒天(ゼリー)、蓮根のきんぴら(×)、キャベツのスパゲティー(△)、フルーツ(グレープ)

夕食
フライドチキンレモンスライス(○)、高野豆腐(×)、オクラキムチ(×)、ビーフンのスパイシーカレー炒め(×)、フルーツ

夜9時過ぎに看守責任者ともう1人と自分で話を。
これは自分達2人の個人的なことで、以前となりのフロアで看守を突き飛ばした南米の者が隔離され、別の所に移されている人をこっちのフロアにブロックチェンジしてもらいたく話を進めて、彼は日本語が分からなく、母国語での読み書きが出来ない人なので仮放免などを進めれず、もう1人の人がいつも手紙を母国語で書くのを手伝っていたのでそれを今後ここでサポートしたく、自分は日本語などで。
この担当は前向きに話を聞いてくれ、これから検討されるので1週間待ってて下さいと。
(2013年5月6日、月曜日)


昼食
目玉焼きフライ(△)、人参グラッセ(×)、ブロッコリーガーリックオイル和え(×)、マカロニのクリーム煮(×)、フルーツ(グレープ)

夕食
牛肉のプルコギ風炒め(△)、ポテトサラダ(△)、カリフラワーのトマトピクルス(×)、麻婆茄子(△)、フルーツ

午前中には個人的に自身への食事改善申出書(アプリケーション)を書く事に。
チキンボールと衣を中止して下さいと言い、これを食べるとアレルギー症状が出ている為、そして現に今も体がかゆいと申出を。
午後の運動後に再び例のじん麻疹*1が出て、あまりにもかゆいのでリーダーにこれを訴え写真に撮ってもらう事に。
自分の訴えに対してリーダーが上司と話した結果、今日の所内診察医は外科医で、皮膚科の先生は今月末来る予定なのでその時みてもらいましょうと。
つまり、それまでかゆくて夜も眠れないこの症状を暗に我慢しろと言われているので、自分は我慢できず、上司と話をしたいと言ったそばにその上司がタイミング良く事務室に来たので呼び、話を。
前回も中毒疹になる前にこのような症状から始まり、症状が始まったら専門家の先生も来て下さいと言ってるので今日にでも連れてって下さいと言った所、今日は厳しいかもしれないけれど明日になるかもしれないと。
そして確認をしてもらった所、翌日朝10時で、[外部診療に行く人が]もう1人いるから10時前後になるかもしれないと。
行く日も決まった所で牛乳の件*2どうなっているのか聞いた所、医師は何と言っていたのかと逆に聞かれたので「右腕は完全にくっついてなくすきまが骨にあるのでプレートを取り除く事はダメ。『カルシウムとして牛乳必要ですよね?』と自分が[医師に]聞いた時には『できれば』と言われたので言い、出す方向で話は付きました」*3と言った所、このボスはそれをレポートにして出すと。けれど上でどうされるかは未定。
(2013年5月7日、火曜日)

*1:中毒疹に続き、ストレスによるじん麻疹(3月7日の日記)参照

*2:骨折の完治していない右腕の治療のため、カルシウムの摂取が不可欠であるにもかかわらず、東日本入管センターからそのための牛乳支給を打ち切られてしまった。不服申し立ては棄却に(4月18日~19日の日記)参照。

*3:医師の対応の変化(4月26日の日記)参照。